このブログは Hugo と GitHub Pages で動いていて、すべての記事を英語・中国語・日本語の三言語で公開しています。全体の流れは次のとおりです。
content/posts/の下に Markdown で記事を書くgit pushで GitHub に送る- GitHub Actions が
hugo --minifyを実行する - ビルド結果が GitHub Pages に公開される
保存してから公開されるまで、およそ 1 分です。
新しい記事を書く#
1 つの記事は、同じベース名を共有する 3 つのファイルで構成します。拡張子の前に言語コードを付けます。
content/posts/some-title.en.md
content/posts/some-title.zh.md
content/posts/some-title.ja.mdHugo がこれらを自動的に関連付けるため、ヘッダーの言語切り替えはホームに戻るのではなく、同じ記事の別言語版へ移動します。
コードブロックはシンタックスハイライトが効きます。
def greet(name: str) -> str:
return f"Hello, {name}!"表・引用・画像など、通常の Markdown 記法はひととおり使えます。
画像は
static/に置き、記事の中では/image-name.pngとして参照します。
ローカルでプレビューする#
hugo server -D でホットリロード付きのローカルサーバーが起動するので、編集しながら結果を確認できます。問題なければ push します。